エンゼルス大谷翔平投手(25)が3番DHで出場し、第2打席で後半戦初アーチとなる60打席ぶりの15号ソロを放ち4打数1安打1打点1四球だった。打点は15打席ぶりで打率は2割9分3厘。
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| BAL | 2 | 0 | 3 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 8 |
| LAA | 2 | 2 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 7 |
【BAL】ブルックス、カストロ、ブライヤー(勝)、ギブンズ(S)
【LAA】ピーターズ、ケーヒル、バトリー(敗)、ロドリゲス
【本塁打】トラウト(1回34号2ラン)セベリーノ(3回10号2ラン)大谷(3回15号ソロ)ビラー(6回13号ソロ)プホルス(6回16号ソロ)
9回 大谷第5打席は申告敬遠
投手は4番手の守護神の右腕ギブンズ。2死二、三塁の逆転サヨナラ機に打席に入ったが、申告敬遠で一塁へ歩いた。2死満塁の一打逆転のチャンスに次打者アップトンは遊飛に倒れ、エンゼルスは7-8で敗れ3連敗
7回 大谷第4打席は二ゴロ
投手は3番手の左腕ブライヤー。2死無走者で打席に入り、初球、2球目と連続ファウル。カウント1-2から内角のカットボールに詰まらされて二ゴロに終わった
3回 大谷第2打席は中本塁打
投手は先発のブルックス。先頭で打席に入り、初球の外角速球は空振り。2球外れ、続くチェンジアップは空振りしたが、カウント2-2からの真ん中低めのスライダーをすくい上げ、センターバックスクリーンへ運ぶ豪快な15号ソロ。前半最終戦の7日アストロズ戦以来、60打席ぶりの1発でエンゼルスは同点に追いついた。打点は15打席ぶり
1回 大谷第1打席は空振り三振
投手は先発の右腕ブルックス。 トラウトの34号2ランで2-2の同点に追いついた直後の無死無走者で打席に入り、初球の甘い速球をファウルし、カウント1-1からのチェンジアップは空振り。2-2からファウルで2球粘った後、フルカウントとなり、9球目の外角低めへのチェンジアップを空振り三振
◆オリオールズのスタメン
1番アルベルト(指)
2番マンチニ(右)
3番ヌネス(一)
4番サンタンダー(中)
5番セベリーノ(捕)
6番ピーターソン(三)
7番ビラー(二)
8番D・スミス(左)
9番マーティン(遊)
◆エンゼルスのスタメン
1番フレッチャー(遊)
2番トラウト(中)
3番大谷(指)
4番アップトン(左)
5番カルフーン(右)
6番プホルス(一)
7番スミス(捕)
8番タイス(三)
9番レンヒーフォ(二)










