ヤンキース田中将大投手(30)が、日本人メジャー初となる6年連続2桁勝利を達成した。
マリナーズ戦で7回3安打無失点と好投し、今季10勝目(7敗)をマーク。マ軍菊池雄星投手(28)との初の投げ合いを制し、先輩メジャーリーガーとしての貫禄を見せた。
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菊池との対決を制した田中を、米メディアが称賛した。地元紙ニューヨーク・デーリーニューズ電子版は「菊池との投げ合いで田中が大舞台の強さを見せた」との見出しをつけ、AP通信は「試合を支配した。メジャー通算16度目の日本投手の対決はワンサイドゲームで終わった」と伝えた。
大リーグ公式サイトも「田中が素晴らしい快投で菊池を上回った」とたたえ、特にスライダーが効果的だったと分析した。



