フィリーズの主砲ブライス・ハーパー外野手が、6日のメッツ戦で右手に死球を受けて途中交代するアクシデントに見舞われた。

メジャーリーグ公式サイトによると、ハーパーは3回の打席でメッツの先発左腕スティーブン・マッツ投手が投げた約150キロのボールが右手の甲付近に直撃。しばらく痛そうに悶絶し、その裏の守備からベンチに下がった。

大型契約でナショナルズからフィリーズへ移籍した今季のハーパーは、前日までに打率2割5分5厘、30本塁打、100打点をマークしている。(AP)