ヤンキース田中将大投手(30)が4日(日本時間5日)、地区シリーズ第2戦の登板へ向けて抱負を語った。
第1戦の試合前、本拠地ヤンキースタジアム内で公式会見に臨んだもので「自分の投げる球に自信を持って、自分らしく投球ができれば、抑えるために必要なことは必然とできていくと思う」と、落ち着いた表情で意気込みを口にした。
過去、ポストシーズンは5試合に登板し、3勝2敗、防御率1・50と安定した投球を続けてきた。それだけに「去年、ボストン相手(地区シリーズ)に悔しい負け方をしているので、世界一へ向けてやっていくという中で強い思いは持っていると思います」と、あらためて最終ゴールとして世界一を掲げた。
なお、第2戦は、5日(同6日午前6時7分開始予定)に行われる。



