米大リーグ機構(MLB)は12日(日本時間13日)、選手会とメジャー開催に向けた協議を行った。AP通信やニューヨーク・ポスト電子版など複数の米メディアが伝えた。主に、新型コロナウイルスの感染防止に対する安全面の説明が行われた一方で、球団の収益の折半や給与の支払いなど、金銭面についての提案はなかったという。
前日11日(同12日)にMLBは各球団のオーナーと会談。7月4日前後のメジャー開幕と82試合制のスケジュール、プレーオフ進出チームを従来の10から14チームに拡大、球団収益の50%前後を選手と折半など、MLBの提案をオーナー側は承認していた。
米メディアによると、MLBと選手会の協議は今後も引き続き行われる予定だ。




