アストロズ-エンゼルス戦はダブルヘッダーとして実施。
エンゼルス大谷翔平投手(26)は第2試合に「4番・指名打者」でフル出場し、4打数2安打2打点、1得点だった。内容は左飛、三塁内野安打、四球、見逃し三振、右中間二塁打(打点2)で打率は1割8分3厘。チームは12-5で快勝した。
第1試合は「5番・指名打者」でフル出場し、2打数無安打、1得点だった。内容は空振り三振、四球、一ゴロ。チームは3-6で敗れた。
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| エ | 4 | 0 | 0 | 1 | 1 | 2 | 4 | 12 |
| ア | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 1 | 5 |
【第5打席】 7回にエンゼルスは2点を追加して10-4とし、1死二、三塁のチャンス。相手は右腕ビアジニ。フルカウントから右中間へ2点二塁打を放った。12-4とした
【第4打席】 6回にエンゼルスは2点を追加して8-4とし、無死一、二塁のチャンス。相手は左腕テイラー。フルカウントから角低め直球を見逃し三振に終わった。このストライク判定にマドン監督が猛抗議し、退場を宣告された
【第3打席】 5回無死。相手は右腕スクラップ。ストレートの四球を選んだ。その後チャンスが広がり、グッドウィンの犠飛で大谷がチーム6点目のホームを踏んだ
【第2打席】 3回無死。相手は右腕スニード。カウント1-2からカットボールを打って三塁内野安打。10打席ぶりのヒットとなった。今季3個目の盗塁も決めた
【第1打席】 1回1死一、二塁。相手は右腕ビーラク。カウント1-2から左飛に倒れる。エンゼルスはグッドウィン、アデルらの安打で初回4点の猛攻を見せた
<アストロズ6-3エンゼルス>◇25日(日本時間26日)◇第1試合◇ミニッツメイドパーク
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| エ | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 3 |
| ア | 5 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | X | 6 |
【第3打席】 6回2死。相手は左腕テイラー。ワンボールから一塁ゴロに倒れる
【第2打席】 5回無死。相手は右腕ハビアー。フルカウントから四球を選ぶ。その後、カストロの中前安打で生還
【第1打席】 2回1死。相手は右腕ハビアー。カウント2-2から空振り三振















