元ソフトバンクでキューバ出身のオスカー・コラス外野手(22)が、ホワイトソックスと契約することが決まったと、中南米事情に詳しいフランシス・ロメロ記者が24日、伝えた。契約金は270万ドル(約2億8400万円)で、次の海外FA期間がスタートする来年1月15日以降に正式契約するという。

コラスは17年から19年までソフトバンクに所属していたが、昨年1月にMLB移籍を目指して亡命。ソフトバンクは契約継続の意向だったが制限選手とし、同年12月に保留選手から外し自由契約とした。

コラスはMLBでも海外FAの目玉選手として注目され、エンゼルス、メッツ、マーリンズも積極的に獲得に動いていた。