カージナルスの41歳右腕アダム・ウェインライト投手が、来季もカージナルスで現役続行する意向であることが分かった。編成責任者のジョン・モゼリアク氏が明らかにしたとMLB公式サイトが報じている。

ウェインライトは2005年のメジャーデビューからカージナルスひと筋にプレー。今季は32試合の先発で11勝12敗、防御率3・71をマークした。通算成績は195勝117敗、防御率3・38。

カージナルスではメジャー史上最多の328試合でウェインライトと先発バッテリーを組んできた名捕手ヤディエル・モリーナと、通算703本塁打のアルバート・プホルス内野手が今季限りで引退。それもあってモゼリアク氏は「私たちは彼が戻ってくることにとても興奮している。彼の競争心がどれほど強いか、クラブハウスでどれだけ特別な存在か、この球団にとって彼がどんな意味を持つのか、私たちは全て知っている」とウェインライトの現役続行を喜んでいる。