ダイヤモンドバックスが、ユーティリティー選手のフィリップ・エバンズ(30)とマイナー契約で合意した。契約には春季キャンプへの招待が含まれる。米ニューヨーク・ポストのジョン・ヘイマン記者がツイッターで伝えた。
エバンズは2017年にメッツでデビューし、メジャーではこれまでに同球団とパイレーツでプレー。通算4シーズンで打率2割3分1厘、6本塁打、27打点の成績を残し、内外野の複数ポジションで守備に就いた。
ヤンキース在籍の今季はメジャーでの出場はなかったものの、3Aで400打席に立ち、打率2割4分4厘、9本塁打、17二塁打。主に三塁と右翼を守った。



