エンゼルス大谷翔平投手(28)が、ダイヤモンドバックス戦で自己最長となる493フィート(約150・3メートル)の超特大30号ソロを放った。2試合連発で6月は15本目。ア・リーグ本塁打王争いではホワイトソックスのルイス・ロベルト外野手に7本差をつけ独走している。

大谷は「2番DH」で出場し、7回先頭の第4打席で1ボールから先発左腕ヘンリーの甘く入ったスライダーを完璧に捉えた。打球速度115・1マイル(約185・2キロ)は今季の自身の本塁打で4番目、角度29度、飛距離493フィート(約150・3メートル)は自己最長で今季メジャーでも最長。スタットキャストが導入された15年以降では13位タイで、エンゼルスタジアムでは最長弾となった。

◆2015年以降の本塁打飛距離トップ5(所属は当時)

<1>ノマー・マザラ(レンジャーズ)19年6月21日ホワイトソックス戦 505フィート(約153・9メートル)

<2>ジアンカルロ・スタントン(マーリンズ)16年8月6日ロッキーズ戦 504フィート(約153・6メートル)

<2>CJ・クロン(ロッキーズ)22年9月9日ダイヤモンドバックス戦 504フィート

<4>クリスチャン・イエリチ(ブルワーズ)22年9月6日ロッキーズ戦 499フィート(約152・1メートル)

<5>アーロン・ジャッジ(ヤンキース)17年9月30日ブルージェイズ戦 496フィート(約151・2メートル)

<5>ミゲル・サノ(ツインズ)19年9月17日ホワイトソックス戦 496フィート

<5>ヘスス・サンチェス(マーリンズ)22年5月30日ロッキーズ戦 496フィート

【実際の動画】大谷翔平、衝撃的一撃! 超特大150メートル弾