エンゼルス大谷翔平投手(28)がダイヤモンドバックス戦で2試合ぶりの31号ソロ本塁打を放ち、新記録更新の行方に注目が集まってきた。
大谷が31号を放ったのは、チームの今季86試合目。ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(31)は昨季、31号をチームの89試合目で放ち、ロジャー・マリスが1961年に記録した61本塁打のア・リーグ記録を更新する62本塁打をマークした。昨季のジャッジは7月に月間最多の13本を放ち、8月は9本とややペースを落としたが9月に11本とペースを戻し記録更新を達成した。
USAトゥデー紙のボブ・ナイチンゲール記者はツイッターで「ショウヘイ・オオタニはリーグの本塁打記録を更新するペースで打っている。ジャッジの記録更新まで61年かかったが、1年で更新の可能性が出た」と投稿。投球分析専門エージェント「コディファイ」は昨季のジャッジと今季の大谷の本塁打ペースを比較したグラフを作成し、記録更新の行方を発信している。



