米CBSスポーツは、メジャー30球団の監督のうち解任される可能性のある6人をピックアップした記事を掲載。ランキング1位には大谷翔平選手が所属するエンゼルスのフィル・ネビン監督が選出された。
寸評では昨季途中から指揮を執るネビン監督の手腕は解任と関係ないとし、「エンゼルスで十分に戦える戦力を持ったことは一度もなかったし、今後も恐らくないだろう」と指摘。重要なのはオフにフリーエージェントとなる大谷を残留させるために監督変更が有効かどうかだとした。その上で、その答えがイエスならネビン監督は解任され、ノーでも退団は免れないかもと結論付けている。
なお2位以下は、バック・ショーウォルター監督(メッツ)、アーロン・ブーン監督(ヤンキース)、ペドロ・グリフォル監督(ホワイトソックス)、オリバー・マーモル監督(カージナルス)、ボブ・メルビン監督(パドレス)と続いている。



