カージナルスのラーズ・ヌートバー外野手(25)は、休養のためブレーブス戦のスタメンを外れ、代打で出場した。
5点を追う9回1死二、三塁で代打に入り、4番手右腕イグレシアスに対しフルカウントから四球を選んだ。
ヌートバーは今季ここまで96試合に出場し、打率2割7分4厘、13本塁打、40打点としている。
試合はブレーブスが5本塁打を含む10安打8得点の猛攻で勝利。マット・オルソン内野手(29)がエンゼルス大谷に3本差をつける今季47号ソロ本塁打を放ったほか、ロナルド・アクーニャ外野手(25)が2本のソロを放ち今季34本塁打とした。



