エンゼルスからFAとなり去就が注目される大谷翔平投手(29)について、元同僚のコール・カルフーン外野手(36=ガーディアンズFA)がどこへ行くのか探りを入れるも見事に撃沈したことを明かした。
米スポーツメディア「ジ・アスレチック」の21日付の記事の中で明かしたもので、大谷が去就についてどう考えているかをスクープしようと、大谷の通訳を務める水原氏にスマホでメールを送ったという。しかし「ムダだった。彼(大谷)は自分のことを話したがらない。目立つことをしない」と話した。
記事は、大谷がFAとなってから2週間が過ぎたが「誰もが彼の獲得を目指しているが、誰も彼が何を望んでいるか分からない」とし、大谷の争奪戦が謎に包まれていることを指摘。あるア・リーグ球団幹部が「彼の去就に心を奪われている。どこが争奪戦に加わり、どこが獲得するのか。彼がどこと契約するかでその地区の戦力バランスが変わる」と話していると紹介し、大きな注目の中でその去就がミステリーとなっていると伝えた。



