大谷翔平投手(29)のドジャース入団会見が、14日午後3時(日本時間15日午前8時)から、ドジャースタジアムで開催される。大谷は会見で一体どんな言葉を残すのか。過去の日本人メジャーリーガーの、ドジャース入団会見の喜びコメントを振り返ってみました。

 

◆野茂英雄(95年2月13日)

「自分の夢をかなえる一番近い立場のところに来られて、うれしく思います。日本の実績に関係なくゼロからやるつもりです。よろしくお願いします」

 

◆石井一久(02年2月8日(11日にも日本で会見))

英語で「カズと呼んでください。LAを選んだのは、気候がいいのと、いいゴルフコースが多いから」

 

◆中村紀洋(05年2月3日)

「日本での実績は近鉄がなくなった時点で捨ててます。新たな気持ちでドジャーブルーに身を包んでやっていきたいですね」

 

◆斎藤隆(06年2月9日)

「これまで長く感じました。本当に最高の気分。夢の第一歩として、ドジャースが扉を開けてくれたことに感謝しています」

 

◆黒田博樹(07年12月16日)

「ロサンゼルスに来て胸が熱くなっています。1日も早くドジャーブルーに染まるように努力したい」

 

◆前田健太(16年1月7日)

「こっちに来てからの勝負というか、選手の価値が決まる。結果を出して前田健太という投手の評価を上げられればいい。結果を残すということだけを考えてきました」

 

◆ダルビッシュ有(17年8月2日)

「(今季)一番勝っているチームから欲しいと言われて、すごく光栄なことだと思います」