ジャイアンツが、DeNAからポスティングシステムでメジャー移籍を目指す今永昇太投手(30)に興味を示していると、MLBネットワークのジョン・モロシ記者が16日(日本時間17日)、伝えた。

今永は海外から移籍する投手としては、オリックスから同じくポスティングシステムで移籍を目指す山本由伸投手(25)に次ぐ注目を集めている。米メディアでは総額1億ドル(約140億円)に迫る契約になる可能性も伝えられている。ジャイアンツは山本の争奪戦にも参戦しており、先発投手の補強は優先事項の1つ。同記者は「ヤマモトの契約が決まれば、どの球団がイマナガの獲得に動くか、その市場がはっきりするだろう」と指摘している。

これまで今永に興味を示す球団としてカブス、ドジャース、メッツ、レッドソックス、ヤンキースなどの名前が挙がっている。