ドジャースが、エンゼルス時代に大谷翔平投手(29)とバッテリーを組んだクリス・オキー捕手(29)をマイナー契約で獲得した。球団公式サイトが13日(日本時間14日)までに公示した。
オキーは2022年にレッズでメジャーデビューしたが7試合に出場した後、8月に放出され、昨年3月にエンゼルスとマイナー契約。5月9日にエンゼルスで初昇格し、その日の大谷の登板試合で先発マスクを被った。大谷とのバッテリーはその1試合のみに終わり、メジャーでは2試合に出場し再びマイナー降格。10月にFAとなっていた。
またドジャースは、かつて所属していたブレンドン・デービス内野手(26)をマイナー契約で再獲得した。デービスは2015年ドラフト5巡目でドジャースに入団。17年7月31日にダルビッシュ有投手(37=パドレス)との交換トレードでレンジャーズに移籍し、22年にタイガースでメジャーデビュー。昨季はタイガース傘下3Aトレドでプレーしていた。



