カブス鈴木誠也外野手(29)は、「2番右翼」でスタメン出場し、今季日本人初アーチとなる先制の1号2ランを放った。
1回無死一塁の第1打席に、先発左腕フリーランドに対し、カウント2-0から時速92マイル(約147キロ)の真ん中速球を弾丸ライナーで中堅へたたき込んだ。
中継した地元局「マーキー・スポーツ」によると、打球速度115マイル(約185・1キロ)は、鈴木の自己最速。
<カブス-ロッキーズ>◇2日(日本時間3日)◇リグリーフィールド
カブス鈴木誠也外野手(29)は、「2番右翼」でスタメン出場し、今季日本人初アーチとなる先制の1号2ランを放った。
1回無死一塁の第1打席に、先発左腕フリーランドに対し、カウント2-0から時速92マイル(約147キロ)の真ん中速球を弾丸ライナーで中堅へたたき込んだ。
中継した地元局「マーキー・スポーツ」によると、打球速度115マイル(約185・1キロ)は、鈴木の自己最速。

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