ドジャース大谷翔平投手(29)が、4打数2安打1得点でチームの勝利に貢献した。
この日は、相手の先発左腕ウィックスと対戦。無死一塁の第1打席は右前打でチャンスメークし、5回1死一塁の第3打席は内角ツーシームを左前に運び、再び得点圏に走者を進めた。
最終回はベンチで山本と戦況を見つめ、メジャー初勝利が決まってすぐにハイタッチ。山本によると、大谷は「ナイスピッチング」と声をかけたという。
試合後のクラブハウスはラテン系のミュージックが大音量で流れ、祝福のビールかけで大盛り上がりとなった。大谷はいったんクラブハウスを後にしたが、再び戻って山本と談笑。後輩の初勝利にうれしそうな表情を見せていた。
3戦連発はならなかったが、2安打で3戦連続のマルチ安打をマーク。5回に3得点を奪った打線をつなげ、山本の勝利をアシストした。7日午後1時20分(日本時間8日午前3時20分)から始まるカブス敵地3連戦の3戦目は、昨年のWBCで同僚だった今永昇太投手(30)と対戦する。



