ドジャース大谷翔平投手(29)に14号2ランを被弾した後にいら立ちのあまり退場処分となり、その後メッツから戦力外となった救援右腕ホルヘ・ロペス(31)が30日(日本時間31日)、自身のインスタグラムに騒動について謝罪し事情を釈明する文章を投稿した。

ロペスは29日(同30日)の本拠地でのドジャース戦8回に大谷に14号2ランを浴びた後、スイングストライクを取ってもらえなかったためいら立ち、三塁塁審に悪態をついて退場処分。ベンチに戻るときに客席にグラブを投げ入れ、その行為がメンドサ監督に批判されるなど騒動になった。試合後の囲み取材でもいら立ちをあらわにして「このチームは最悪」と問題発言をしたと伝えられており、その後に球団からメジャー40人枠を外され戦力外となっていた。

プエルトリコ出身のロペスはこの日、インスタグラムを更新し、母国語であるスペイン語と英語の両方で騒動を謝罪。「チームメート、コーチ、ファン、球団フロントに謝りたい。試合後の私の発言に、メッツをおとしめる意図はなかった。自分がこのリーグで最悪のチームメートだと言いたかった。英語で直接メディアに話したことで、誤解が生じた」と釈明した。