ドジャース大谷翔平投手(29)が、注目の新人右腕ポール・スキーンズ(22)から、5試合ぶりとなる15号2ラン本塁打を放った。3回2死一塁の第2打席で、フルカウントからの6球目、100・1マイル(約161キロ)のフォーシームをセンターバックスクリーンに運んだ。
大谷が100マイル超えの球を本塁打したのはこれが初めて。
これまで本塁打にした球では、2020年7月30日のマリナーズ戦でダン・アルタビラの98・5マイル(約159キロ)をセンターに3ラン本塁打したのが最速だった。
これまで100マイル超えの球を安打にしたのは4度あり、これが5度目。安打にした最速の球は2023年8月16日のレンジャーズ戦でアロルディス・チャプマンの103・1マイル(約166キロ)を遊撃への内野安打にしたときだった。



