「ユニコーンVS怪物」の初対決が実現した。ドジャース大谷翔平投手(29)が、パイレーツの剛腕新人ポール・スキーンズ投手(22)を相手に、力勝負を披露した。

第1打席の豪快な空振り三振に続き、第2打席にはバックスクリーンへ同地初、通算27球場目の1発となる15号2ランを決めた。試合には敗れたが、スキーンズから3打数2安打2打点。フルスイングと剛速球の対決に、全米中がメジャーの醍醐味(だいごみ)を満喫した。