ドジャース大谷翔平投手(30)が、日本人選手では最長タイの4試合連続で盗塁を決めた。
「1番DH」で出場し、1回の第1打席で右前打をマークした。その後、4番パヘスの打席で二盗に成功。今季22個目の盗塁を決めた。4試合連続の盗塁は日本人選手ではイチロー、松井稼頭央の最長に並んだ。
大谷は5回1死一、三塁の第3打席で中前にクリーンヒットを放ち、一時は同点となる適時打をマーク。だが、2点ビハインドの7回1死二、三塁のチャンスでは空振り三振に倒れた。
この日は4打数2安打1打点。チームは1点差で惜敗し、3連敗となった。ロバーツ監督は試合後、6回5安打2失点に抑えられた相手の先発左腕サンチェスについて「素晴らしい投手で、多くの球種を織り交ぜていた。攻略するチャンスもあったが、今日はうまくいかなかった」と振り返った。



