ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手(31)が、初のホームランダービー出場へ意欲を燃やした。「2番左翼」で出場中、音声がつながっていた中継局ESPNのインタビューに答え、出場を表明した。

試合後、Tヘルナンデスは「とても楽しみにしている。今まで、出場した選手たちが楽しんでいるのを見てきた。それを経験して、勝ってみたい」と笑顔で語った。8選手が出場し、勝ち抜くのは体力勝負にもなる。対策については「まだ分からないけど、1回は練習しようかなと思っている」と明かした。

同僚の大谷翔平投手(30)はエンゼルス時代の21年にホームランダービーに参加し、1回戦で敗退。経験のある大谷に助言を求めたかどうか、同外野手は「まだかな。できるだけたくさんホームランが打てるように、いろんなことをどんなふうにコントロールするべきか、聞いてみるよ」と語った。