昨季、エンゼルスで大谷翔平投手と同僚だった右腕レイエス・モロンタ投手が、交通事故で死去した。31歳だった。
28日(日本時間29日)に、25日まで所属していたメキシカンリーグのレオンが発表した。
ドミニカ共和国出身のモロンタは、17年にジャイアンツでメジャーデビューした。18年に69試合、19年に56試合に登板するなど、中継ぎとして活躍。22年にはドジャース、ダイヤモンドバックスへと移り、23年はエンゼルスで2試合に登板した。メジャーに昇格した5月23日のツインズ戦では、先発の大谷の後を受けて2番手で登板。2/3回で2安打1四球2三振だった。
昨季でエンゼルスを退団し、今季はメキシカンリーグに加わっていた。



