ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(34)のチェルシー夫人が1日(日本時間2日)、インスタグラムを更新し、三男マキシムス君の病状と、現在は快方に向かっていることを報告した。
投稿によると、マキシムス君は7月26日に体調を崩して全身まひに陥り、病院に搬送。フリーマンは同日のヒューストンでのアストロズ戦前にチームを離れ、家族の元に駆けつけた。そして検査の結果、マキシムス君は重度のギラン・バレー症候群と判明。神経疾患の一種で、特に子どもでは珍しく、呼吸困難になっていたと明かした。
現在は快方に向かっており、特にここ48時間の回復は目覚ましく、前日には人工呼吸器を外すまで回復したという。夫人は「私たちは祈りの力を信じており、彼の回復の奇跡を目の当たりにしている。今後もマキシマスと私たち家族のことを祈っていてください。皆さまのサポートに心から感謝しています」とつづった。



