エンゼルスのベンジャミン・ジョイス投手(23)が、ドジャース戦でメジャー今季最速の105・5マイル(約169・8キロ)の剛速球でスタンドをどよめかせた。
同点の9回から登板。簡単に2死を取った後、エドマンに対し、2ストライクから105・5マイルの速球で空振り三振を奪った。
試合後、ジョイスは「すごい試合だったし、多くのファンが熱狂していた。それが後押ししたのかもしれない。スタジアムが揺れているようだったし、クールな雰囲気だった」と振り返った。
今季最速となる105・5マイルについては「(投球は)2ストライクだったし、自分の力を振り絞って投げた。正直に言うと、他の球の方が強く投げたと思っていたから、驚いているよ」と目を丸くさせた。



