米データサイト「ファングラフス」は5日(日本時間6日)、ドジャース大谷翔平投手(30)がメジャー史上初「50本塁打、50盗塁」の偉業を達成する日を独自の成績データ分析を駆使して予想する記事を掲載した。

大谷は5日は試合がなく、この日時点で44本塁打、46盗塁。チームは残り22試合となっている。

同サイトのベン・クレメンス記者は偉業達成予想日を算出するメソッドを構築しており、ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(32)が22年にア・リーグ最多記録更新となる62本塁打をマークしたときにこのメソッドを使用して予想。かなりの正確性があったという。

大谷の「50-50」については本塁打ペースのチャートと対戦が予想される投手の球のレベル、球場ごとの左打者の本塁打確率などを使用。さらに、ドジャースが残りシーズンで少なくとも1試合、休養させることなどを想定し算出したという。

そこで予想した「50-50」達成日は、27日(同28日)のシーズン最終シリーズとなる敵地でのロッキーズ3連戦初戦が最有力。同記者は「もし1試合しか行く機会を作れなければ、この日のコロラドでの試合に行くべき」としている。