ドジャースのミゲル・ロハス内野手(35)が、ニューヘアスタイルの銀髪で登場し、地区シリーズに向けて意気込みを見せた。
前日に地区シリーズの相手がパドレスに決定。ロハスは「いい戦いになる。シーズンの最初から、ともにいい野球をしてきた2チームの対決。互いによく熟知している。野球にとって、また世界のスポーツにとって、とてもいいシリーズになると思う」と胸を躍らせた。
ワイルドカードゲームの期間中はチームでドジャースタジアムで集まり、ディナーをともにしながら士気を高めたという。“決起集会”に大谷翔平投手(30)と山本由伸投手(26)も参加していたことを明かしたロハスは「練習して、練習試合をやった後に、みんなでいい時間を過ごせた。いろんなことを話しながら試合(ワイルドカードゲーム)を見られたのは、とても特別だった。いい方向にいってくれると思う」と語った。
ロハスは左内転筋を痛め、シーズン最後の5試合を欠場した。痛み止めの注射を打ちながら、徐々に回復。この日は内外野の連係プレー、守備練習、フリー打撃などで汗を流した。状態については「ケアをしながら、ベストを尽くして、プレーできるように準備する」と気を引き締めた。



