ドジャースのランドン・ナック投手(27)の妻アニサ夫人が9日(日本時間10日)、自身のインスタグラムで愛犬へのキスシーンを公開した。

夫人が愛犬「オリ」を抱きかかえ、ほっぺにキスする写真をアップ。23年3月に招き入れた「オリ」への愛が伝わるショットとなった。

22歳のアニサ夫人は、17歳の20年に「MISS TEEN of CALIFORNIA」を受賞し、24年1月にナックと結婚。昨季のワールドシリーズ(WS)制覇時には、ナックと「コミッショナーズ・トロフィー」を手に撮影した記念写真をインスタグラムに投稿した。

ナックは昨季、主に先発として15試合に登板。3勝5敗で防御率は3・65を記録した。ポストシーズン(PS)ではリリーフに周り、主に劣勢の3試合で7イニングを消化。イニングイーターとして投手陣の消耗を防いだ。

ドジャース選手のペットはファンの間で大人気。大谷翔平投手(30)の愛犬「デコピン」や、佐々木朗希投手(23)の愛犬「ラム」、フレディ・フリーマン内野手(35)の愛猫「チャンプ」、佐々木に背番号「11」を譲ったミゲル・ロハス内野手(35)の愛犬「アテナス」らが人気を博している。