カブス鈴木誠也外野手(30)が2試合連続のマルチ安打で今季2度目の猛打賞を記録した。
本拠地でのレンジャーズ戦に「2番DH」で出場。1回1死走者なしの第1打席で先発左腕コービンの外角チェンジアップを左前打すると、1-2の2回2死満塁の第2打席は2ボール1ストライクからの4球目カットボールをとらえ、逆転の2点左前適時打を放った。
1点リードの5回先頭の第3打席は右腕ウェブのスイーパーを右前打とし、5番スワンソンの犠飛で生還。6回2死走者なしの第4打席は四球、同点の8回無死二塁の第5打席は元日本ハムの右腕クリス・マーティンに対し見逃し三振だった。
4打数3安打、2打点1得点で、打率は2割8分6厘となった。3安打は2日のアスレチックス戦以来、今季2度目だった。
試合はともに12安打の乱打戦でカブスが競り勝ち、2連勝した。直近10試合は8勝2敗と好調が続いている。



