ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)が、3戦連発をかけて「3番右翼」でスタメン出場。山本由伸投手(26)と激突した。

1回1死一塁、初球は内角高めの直球にバットが出て空振り。2球目は高めの直球をファウルとし、2ストライクから真ん中付近のスライダーを打ち上げ、一邪飛に終わった。

第2打席は1-1の3回無死、カウント3-1から内角のスプリットを見極め、四球で出塁。続くライスの2ランで生還した。

第3打席は4-1の4回1死一塁、カウント1-2から直球を捉えたが、中直に倒れた。

第4打席は6-1の6回無死で、右腕デービスと対戦。2ストライクから、外角のスイーパーに手が出て空振り三振に倒れた。

山本との対戦成績は、5打数1安打2三振。

今季は試合前時点で打率3割9分8厘、OPS(出塁率+長打率)1.268はメジャーぶっちぎりのトップ。21本塁打はリーグ1位で、メジャー2位の大谷翔平投手(30)を1本差で追う。同3位の50打点を記録し、4盗塁も決めている。

5月30日(同31日)からのドジャース戦で、2試合連続の3本塁打を記録している。

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