カブスの「PCA」ことピート・クローアームストロング外野手(23)が、兄貴分の鈴木誠也外野手(31)に言及した。

クローアームストロングはメジャー3年目の今季に覚醒。ここまで25本塁打と27盗塁をマークし、オールスター戦に初選出された。一方の鈴木は、本塁打と打点ともにリーグトップレベルの成績を残すも球宴出場を逃し、大きな議論を呼んだ。

後半戦の初戦となったこの日、鈴木は第1打席で26号3ラン。クローアームストロングは兄貴分の活躍に「完璧だったよね。本当に素晴らしい活躍をしてくれているよ」と話した。鈴木はホームランダービーに招待されていたが、辞退していたことを明かし、オールスター戦については「ずっと寝ていて見てないです、1度も」とジョークを飛ばしていた。クローアームストロングは「セイヤは家族との時間をたっぷり取れたみたい。彼のプランも聞いていたし、しっかり寝られたみたいでよかった。とにかく元気なセイヤが見られればいいんだよ」と笑みを見せた。

クローアームストロングは、今季打率2割6分5厘、25本塁打、71打点、27盗塁。OPS(出塁率+長打率).846としている。

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