ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手(32)が敵地でのレッドソックス戦で8回にリードを広げる貴重な15号2ランを放った。

「4番右翼」で出場し、3-2の8回無死一塁で迎えた第4打席。1ボールから3番手右腕アルカラの甘く入った97.5マイル(約156.9キロ)シンカーを捉え、中堅へ飛距離415フィート(約126メートル)の豪快なアーチをたたき込んだ。ホームでフリーマンに迎えられた後、ベンチ前でキム・ヘソンらから「ひまわりの種」シャワーを浴びた。

フェンウェイ-パークではこれで通算15発と好相性。試合後、グラウンド上で「スポーツネットLA」のワトソンさんのインタビューに応じたヘルナンデスは、フェンウェイでのプレーに「雰囲気が素晴らしい。LAからたくさんファンも来ているし、ボストンのファンも素晴らしい。最も好きな球場の1つ。興奮するし、より力をもらえる」とコメント。2ランには「理想とするタイミングに近づいている。失投もしっかり捉えることができるようになっているし、ストライクにボールを投げさせて良いスイングをするように心がけている」と振り返った。

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