元ドジャースで現在エンゼルスのクリス・テーラー外野手(34)の妻メアリー夫人が、インスタグラムで菊池雄星投手(34)の妻深津瑠美さん(39)からの贈り物に感謝した。
前日2日(同3日)は、日本の伝統文化を祝福する「ジャパニーズ・ヘリテージ・ナイト」を開催。試合開始を告げる「プレーボールコール」は、菊池と深津さんの長男レオ君が担当した。
選手やスタッフの妻らが集う「夫人会」は、深津さんが主催。ピンク色の風船で部屋を飾り、「ハローキティ」グッズ、すしを振る舞うなど大盛況だった。
メアリー夫人は、深津瑠美さんからプレゼントされた「ハローキティ」のぬいぐるみや、夫の背番号「33」が入ったグッズを投稿。「とっっってもかわいい」と添えて公開した。
ハワイ出身で祖母が日本人のメアリー夫人は、ホノルル市にある「プナホウ・スクール」の出身。ハワイを代表する超名門校で、元米大統領のバラク・オバマ氏を輩出し、中華民国臨時大総統を務めた孫文も学んだとされる。
卒業後には名門の南カリフォルニア大学院を卒業し、弁護士資格を取得した。現在は第2子を妊娠中。
16年途中からドジャースに所属していたテーラーは、今季も内外野を守れる控え野手としてチームを支えていたが、28試合で打率2割、OPS.457と振るわず、5月18日(同19日)に自由契約となった。打率1割9分4厘、1本塁打、6打点、1盗塁。OPSは.566。



