フィリーズの指名打者カイル・シュワバー(32)が今季39号本塁打を放ち、ドジャース大谷翔平投手(31)を抜いてナ・リーグトップに立った。
シュワバーは本拠地でのオリオールズ戦に「2番DH」で出場し、1-3の3回2死一塁で迎えた第2打席。1ボールから先発左腕ポビッチのフォーシームを捉え、右翼スタンド3階席へ飛距離427フィート(約130メートル)の特大同点2ランを運んだ。
本塁打は前日のタイガース戦で放ったソロに続いて2試合連続。これで後半戦に入ってから16試合で9本目。1.8試合に1本のペースで量産し、大谷を一気に抜いてナ・リーグ1位に浮上した。ア・リーグ1位は42本塁打を放っているマリナーズのカル・ローリー捕手(28)。



