ドジャース大谷翔平投手(31)が、カージナルス戦に「1番DH」で出場し、4打数1安打でチームも敗れた。
1回の第1打席は、ソニー・グレイ投手(35)と対戦し、カウント1-2からの低めのスイーパーにバットが空を切った。
3回2死で迎えた第2打席は、ソニー・グレイ投手(35)と対戦し、フルカウントからの内角速球を二ゴロに終わった。
同点の6回1死で迎えた第3打席は、ソニー・グレイ投手(35)と対戦し、カウント1-2からの低めのスイーパーにバットが空を切った。
1点を追う9回無死で迎えた第4打席は、左腕ロメロの初球のスライダーを右中間にはじき返した。右翼のヌートバーが回り込みながら捕球し、二塁にワンバウンド送球し、大谷は急いで一塁に戻った。
大谷は8試合本塁打がなく、フィリーズ・シュワバーはこの日1試合2本塁打で40号に乗せ、大谷に2本差をつけた。
今季は、打率2割7分4厘、38本塁打、73打点、15盗塁。
投手では、7試合に登板し、0勝0敗、防御率2・40。



