ドジャース大谷翔平投手(31)が移籍後初となる古巣エンゼルス戦に先発し、マイク・トラウト外野手(34)と23年WBC決勝以来の対戦を果たした。

第1打席は5球連続の直球勝負でフルカウントとすると、最後はスイーパーで見逃し三振に打ち取った。

2人の対戦は876日ぶり。打席に入った直後、足場をならしながら笑顔を見せたトラウトに対して、大谷も笑顔でうなずき、帽子を右手で触れるシーンがあった。

SNSでは「認め合う2人の感動的なシーン」「泣ける…」「2人とも笑みを浮かべてる!」「楽しそうに対戦!」「最高の映像」「昔の同級生に再会したみたい」など多くの声が集まった。

2人はエンゼルスでともにプレーし、アベック本塁打「トラウタニ弾」など数々の歴史をつくった。

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