ドジャース大谷翔平投手は「1番投手」で先発登板。投手復帰後初めて5回まで投げる見込み。勝ち投手となれば735日ぶりとなる。
古巣相手の登板は移籍後初。エ軍の主砲マイク・トラウト外野手とは、23年WBC決勝の9回2死で空振り三振に仕留めて以来の対戦となる。
大谷は4回3/1、80球を投げて7奪三振、5安打4失点、四球はゼロの内容。勝利投手の権利を目前にして無念の降板となった。
前日はバットで4戦連発の43号ソロを放ったが、結局サヨナラ負け。首位争いで2位だったパドレスに並ばれた。この日、ドジャース戦の前にパドレスはジャイアンツに11-1で圧勝した。
大谷は打撃で第1打席から三塁打、空振り三振、四球、空振り三振、見逃し三振。
ドジャースは8回、エンゼルスに逆転を許し、首位陥落した。
ドジャースは16日からパドレスと敵地で3連戦を迎える。
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ド | 3 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 |
| エ | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | X | 6 |
大谷翔平第5打席
8回2死
エンゼルス投手は左腕バーク
カウント2-2から外角直球を見逃し三振。微妙なコースのストライク判定に苦笑い
大谷翔平第4打席
大谷翔平第3打席
4回1死一、二塁
エンゼルス投手は右腕ヘンドリックス
フルカウントから四球。1死満塁となった。ベッツ適時打でドジャースが4-2とリード。スミス押し出し四球で5-2
大谷翔平第2打席
2回無死一塁
エンゼルス投手は右腕ヘンドリックス
カウント2-2からチェンジアップを空振り三振
大谷翔平第1打席
1回無死
エンゼルス投手は右腕ヘンドリックス
フルカウントからチェンジアップを打って右翼線へヒット。登板前に走って、三塁打となった。2番ベッツの左前打で大谷が先制のホームイン。大谷は自らを援護するヒットとなった。4番スミスも2ランを放ち、ドジャースが計3点を入れた
大谷翔平5回
7番レンヒーフォ スプリットで空振り三振。7個目
8番オホッピー 中前安打
9番テオドシオ 右前安打。1死一、二塁
1番ネト 左翼線2点二塁打で1点差。力投もここで降板し、白星はならず。4回3/1、80球を投げて7奪三振、5安打4失点、四球はゼロの内容だった
大谷翔平4回
3番トラウト この日最速、外角低め162キロの直球で見逃し三振。5個目
4番ウォード 三塁ゴロ
5番モンカダ スライダーで空振り三振も振り逃げ。6個目
6番アデル 暴投で2死二塁。遊ゴロでチェンジ
大谷翔平3回
9番テオドシオ スイーパーで空振り三振。3個目
1番ネト 遊飛
2番シャヌエル スイーパーで空振り三振。4個目。3者凡退
大谷翔平2回
4番ウォード カウント2-1から直球を右翼へ運ばれ本塁打を許した
5番モンカダ 二塁打
6番アデル 中飛で二塁走者がタッチアップ。1死三塁
7番レンヒーフォ 右犠飛で2点目を許した
8番オホッピー 右飛でチェンジ
大谷翔平1回
1番ネト フルカウントからスイーパーで空振り三振。1個目
2番シャヌエル 直球で二塁ゴロ
3番トラウト 23年WBC決勝の9回2死で空振り三振に仕留めて以来の対戦。全球ストレートのフルカウントから、スイーパーで見逃し三振。2個目。3者凡退



















