投球アナリスト「ピッチングニンジャ」ことロブ・フリードマン氏が、自身のYouTubeチャンネルで、ドジャース大谷翔平投手(31)の投球を評価した。

大谷は27日(同28日)のレッズ戦で5回1失点9奪三振と好投。749日ぶりの白星を挙げた。同氏は大谷のピッチングについて「ショウヘイ・オオタニは本当に素晴らしかった。5イニングで9奪三振、失点はホームランの1点だけだった」と高評価した。

大谷は全87球のうち、カーブを23球と多投。最速100・3マイル(約161キロ)を記録した直球や、ツーシームやスイーパーと交え、大きな効果を発揮した。同氏は「100マイルの速球にスイーパー、スプリット、スライダーにこのカーブを投げ続けられたら、打者は完全にお手上げだ。本当に規格外でしたね」と大絶賛した。

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