巨人やレッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(50=日刊スポーツ評論家)が31日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演し、ドジャース佐々木朗希投手(23)に言及した。
佐々木は5月に右肩のインピンジメント症候群で離脱。ここまで傘下3Aで3試合のリハビリ登板に上がっているが、メジャー復帰に向けては不透明な状況が続いている。
上原氏は「映像を見る限り、すごいいい感じで投げていると思うんですけど、結果が伴っていないところがある。監督がどう判断をするのか。9月、帰ってくるかどうか…わからないですね」と言及。
佐々木のウイニングショットである落ち球については「あれはまねできるものではないですし、彼特有の落ち幅の大きさ、まっすぐの速さが戻ってくれば、これからプレーオフもありますから、必要な戦力になると思うんですけど、こればっかりはわからないです」と話した。



