ドジャースは1日(日本時間2日)、負傷者リスト(IL)入りしていた救援右腕マイケル・コペック(29)と金慧成内野手(26)を復帰させたと、球団公式サイトで公示した。1日からチームの出場登録枠が26人から28人に拡大するため、これに連動した選手入れ替えは行われていない。
コペックは右膝の炎症のため6月26日を最後に登板しておらず、7月1日にIL入りし手術を受けた。IL入り後は右肩インピンジメント症候群の診断も受けたため離脱が長引いていた。今季は8試合に登板し、まだ失点していない。
韓国キウムからポスティングシステムで今季ドジャースに移籍した金慧成は、開幕を傘下3Aオクラホマシティーで迎え、5月3日にメジャー初昇格。左肩を痛め7月29日にIL入りした。今季メジャーでは58試合に出場し打率3割4厘、2本塁打、15打点、12盗塁としている。



