アストロズ戦に先発したエンゼルス菊池雄星投手(34)は、6回途中5失点と要所で踏ん張れず、10敗目(6勝)を喫した。

初回こそ無失点に抑えたもの、2回以降は毎回失点。97球で降板した。それでも「結果が伴わなかったが、ボール自体は良かった。相手が上回ったということ。しっかりといい形に近づいているので、続けていこうかなと思う」と冷静に振り返った。この日は6三振を奪い、メジャー通算1000奪三振まであと「1」とした。