ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)が、大谷翔平投手(31)の歴史的な46号ソロを絶賛した。
大谷は1-4の3回1死、パイレーツ期待の若手チャンドラーと対戦。カウント3-1から内角低め99・2マイル(約160キロ)の直球を捉え、右翼席へライナーで飛び込む46号ソロとした。
打球速度はメジャー自己最速、球団史上最速の120マイル(約193キロ)、飛距離373フィート(約114メートル)、打球角度23度だった。この一打が「ドジャース100号」となった。
ロバーツ監督は「本当に素晴らしかった。あの速球をライトに引っ張ってホームランにした。ショウヘイにとって良い日だった。(打球音は)とても大きかった」と話した。
「ドジャース100号」については「ワオ! 本当にすごいことです。9月は彼にとって最高の1カ月になるだろうね」と語った。
大谷は第4打席から、2打席連続二塁打。3安打2打点と活躍したが、チームの勝利には結び付かなかった。



