ドジャースは急きょ先発登板した大谷翔平投手(31)が3回2/3を3安打無失点と好投したが、打線が元気なくサヨナラ負けした。
4打数2安打1打点と1人奮闘したフレディ・フリーマン内野手(35)は「試合には自信を持って臨んだし、いい感覚があった。答えが見つからない。投手陣は素晴らしい働きをした。攻撃陣が良くなかった。どうにかしなければならない」と振り返った。パイレーツとのシリーズから地区最下位チームを相手に4連敗したことには「我々のプレーができていない。得点できていないし、打てていない。やるべきことは分かっているし、すぐに立て直す」と話した。
大谷については「1、2回後に疲労が見えていた。まだ病み上がりで万全ではなかったからね。それで持てる力をすべて出し尽くしていた。100マイル、101マイル出していたのは驚異的だよ。彼はユニコーン。素晴らしいピッチングだった」と称賛した。



