ドジャースのマイケル・コンフォート外野手(32)が、値千金の同点ソロを放った。
この日は先発の山本由伸投手(27)が1回、二塁打に中堅手アンディ・パヘス外野手(24)の失策が絡んで失点。2回以降は完全に立ち直り、6回まで1人の走者も許さずパーフェクトを続けた。
打線がレジェンド右腕ジャスティン・バーランダー投手(42)の前に沈黙。6回まで2安打無得点に封じられるも、7回先頭のコンフォートがバーランダーの直球を捉え、中越えの11号同点ソロを放った。
大不振に悩むコンフォートの値千金弾で、山本を援護した。



