ドジャース大谷翔平投手(31)が、ジャイアンツのエース右腕ローガン・ウェブ投手(28)から内野安打を放ち先制のホームを踏んだ。
第1打席はカウント1-2と追い込まれるも、外角高めのツーシームをはじき返した。打球は遊撃手の定位置へ転がり、二塁ベース付近にシフトしていた遊撃手アダメスがスライディングキャッチを試みたが、送球できず内野安打となった。
大谷はこれで18試合連続で出塁を継続した。
ベッツの投ゴロで二進すると、フリーマンの適時打で先制のホームを踏んだ。
「SPOTV NOW」で解説を務めた田口壮氏(56)は「コースに逆らわずに、あの辺に(シフトの)穴が見えてるかのように打ってきましたよね」と話した。
右腕ウェブは今季14勝9敗、防御率3・12。大谷は7月11日(同12日)、右翼場外のマッコビー湾に飛び込む本塁打の「スプラッシュ・ヒット」を放った。
通算では打率3割1分3厘、1本塁打、OPS(出塁率+長打率)1.101と得意にしている。
今季は試合前時点で打率2割7分9厘、リーグ2位、メジャー3位の48本塁打、92打点、18盗塁。OPS(出塁率+長打率)は1.000としている。
本塁打数はフィリーズのカイル・シュワバー外野手(32)を3本差で追う。



