フィリーズのカイル・シュワバー外野手(32)が、2戦連発の52号ソロを放った。
「2番DH」でスタメン出場。第1打席で左腕キャメロンの初球の外角直球を捉え、左中間席へ運ぶ52号ソロとした。
ドジャース大谷翔平投手(31)を再び3本差に突き放す1発は、打球速度107・6マイル(約173キロ)、飛距離414フィート(約126メートル)、打球角度は32度の当たりだった。
シュワバーは9日(同10日)のメッツ戦で、自身初の大台となる50号に到達。フィリーズで50本を放ったのは、06年に球団最多58本を記録したライアン・ハワード以来2人目となった。
シュワバーは16日(同17日)のドジャース戦(ドジャースタジアム)で、投手大谷と直接対決を迎える。
今季は打率2割4分4厘、52本塁打、127打点、10盗塁。OPS(出塁率+長打率)は.940とした。



