フィリーズのカイル・シュワバー外野手(32)が53号ソロを放ち、「SPOTV NOW」の放送席も衝撃に包まれた。

この日は先発予定のエメ・シーハン投手(25)に代わり、左腕アンソニー・バンダ投手(32)がオープナーで登板。シュワバーはカウント2-2から外角のスライダーにタイミングを外されるも、打球はあっという間に右中間席へ飛び込む53号となった。

大谷翔平投手(31)を4本差に突き放す1発は、打球速度103・8マイル(約174キロ)、飛距離390フィート(約119メートル)、打球角度は23度だった。

衝撃的なアーチに「SPOTV NOW」で解説を務めたMLB評論家のAKI猪瀬氏は、スタンドインの瞬間に「ウォォォ」とうなった。つづけて「払い打ちみたいな感じでしたけど、距離はでましたね」と話した。

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