ドジャース大谷翔平投手(31)のポストシーズン(PS)での起用法について、フリードマン編成本部長が現時点では先発投手として考えていることを明かした。「リーグでも最高の先発投手の1人だと思っている」と前置きした上で、「10月の戦いは予測できないもの。彼は先発投手として、チームに影響力があると思うが、昨年は先発投手だったウォーカー・ビューラーが、ワールドシリーズの第5戦で(クローザーとして)試合を締めた。だから、何が起こるか分からない」と語った。

なお、大谷は16日(日本時間17日)のフィリーズ戦に先発後、中6日の登板間隔を続けていけば、ポストシーズンが始まる30日(同10月1日)、ワイルドカードシリーズ初戦の日程に重なる。同本部長は「偶然だ。まだ、そういう(スケジュールの)調整は進めていない。今は、残りのシーズンでどれだけ勝つかに集中している」と明言を避けた。

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